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立冬を過ぎて、季節がぐっと前に進んだ気がします。
ブログをさぼっていたので少し前の写真になりますが…
栗。
鬼皮を剥くのに何度心が折れそうになったことか。
渋皮煮やモンブランなどお菓子で使われるのイメージが強い栗ですが、栗と鶏肉を煮た栗子鶏など色々な料理もあります。

薬膳において栗は、秋冬におすすめの食材。
老化による腰痛や筋肉の萎えに効果的とされています。
特に冬は老化が進む季節です。
アンチエイジングに栗。

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生徒さんに教えて頂いた『栗の素揚げ』。
鬼皮を剥いた栗を素揚げして塩と胡椒で味付けするだけ。
渋皮がパリパリで香ばしい〜
お酒の進む一品です。
サラダのトッピングにも使えそう!
教えて頂いて感謝。


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# by hygge_info1031 | 2016-11-12 12:53 | 日々のこと | Comments(0)

白キクラゲと梨のコンフィチュール


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薬膳では乾燥する秋に白い食材を摂ることが良いとされています。
白い食材は体を潤わせます。
特に白キクラゲはその代表格です。

天草産の白キクラゲが手に入ったので、梨と一緒に煮てトロトロのコンフィチュールに。
秋の静かな夜長にグツグツという音が心地良い。
出来上がりには旬のカボスを添えて。
これで潤いチャージ完了です。

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# by hygge_info1031 | 2016-10-01 10:48 | 日々のこと | Comments(0)

冬瓜

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ここ数日、夏に戻ったかのような蒸し暑い日が続いたので、浮腫み改善のため冬瓜を炊きました。
冬瓜は体を冷やすため、体を温める作用のある鶏肉やエビと一緒に炊くのがオススメです。
生姜も添えて、冷え対策も。

冬瓜は字からして冬が旬だと思われがちですが、夏の食材。
冬まで保存できるので、冬瓜という名前になったとか。
気のせいか、今年は真夏にはあまり見かけなかったような…
一度茹でて、しっかり水切りしたものを濃いめのだしで炊くと美味しく仕上がります。

冬瓜には体の余分な熱をとる働きがあり、利尿効果も高く、浮腫みの解消に効果的です。
冬瓜の皮や種も漢方薬として利用されています。
とくに種は美容には欠かせない素材の一つとされており、『顔色を良くする』『クリームに使う』『シミを取り、皮膚を潤す』と古い文献にも書かれています。

冬瓜の種のクリーム、作ってみたいものです。

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# by hygge_info1031 | 2016-09-28 20:39 | 薬膳のこと | Comments(0)

和菓子の美しさ

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先週はお彼岸だったこともあり、おはぎをいただきました。
子どもの頃、母の手伝いでおはぎを作った事を思い出します。

和菓子って美しいな!と最近、よく思います。
ケーキなどのデコレーションも華やかで綺麗ですが、和菓子のシンプルさ故に、素材の味や器との組み合わせも引き立つのだなと。

そして昔の人は、おはぎを季節ごとに名前をつける程、自然や季節との結びつき、遊び心がありながら風情もあったのだなと感心させられます。

春の「ぼたもち」
夏の「夜船」
秋の「おはぎ」
冬の「北窓」

美しい風情の日本語がこんな身近なおはぎに隠されています。

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# by hygge_info1031 | 2016-09-26 21:21 | おいしいもの | Comments(0)

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秋の薬膳を代表する食材のひとつ。
乾燥の季節には、体を潤わせることが必須。
秋は白い食材を摂ると良いとされています。
そんな白い食材のひとつに梨があります。

梨は肺を潤わせ、咳や痰を鎮めます。
ハチミツを一緒にとると相乗効果で喉を潤わせてくれます。
熱を下げる働きもあり、熱っぽい時は意識して食べると良いでしょう。
二日酔いにも効果的です。
ただし、体を冷やす食材なので、冷え性の人は控えめに!
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# by hygge_info1031 | 2016-09-20 14:14 | 薬膳のこと | Comments(0)

イチジクのブリュレ

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とあるブロガーさんのブログにイチジクのブリュレのことが書いてありました。
どうしても食べてみたくなり、そのざっくりとした作り方を基に作ってみました。
私のガスバーナーの炙り方が悪かったため、カリッとはなりませんでしたが、生のイチジクにはない新しい食感です。

薬膳でのイチジクの効能は体を潤す働きがあります。
特に粘膜や肌を潤わすので、喉の炎症や空咳の多くなる今の時期にオススメです。

何年か前まで苦手だったイチジクですが、ここ数年で食べることができるようになりました。
歳を重ねたせいもありますが、体が欲しているのでしょうね。
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# by hygge_info1031 | 2016-09-14 23:22 | 薬膳のこと | Comments(0)

重陽の節句

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今日、9月9日は重陽の節句。
3月3日の桃の節句や5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句と比べるとあまり知られていません。

重陽の節句は菊の節句とも言われ、菊を愛で風流を楽しむ節句です。
中国において菊は、不老長寿の薬であり、その強い香りで邪気を祓ってくれると信じられていました。

また、重陽の節句は栗の節句とも呼ばれています。
栗のおいしさはもちろん、薬膳の効能においても秋冬にもってこいの食材。
そこで、栗を食べなくては!と思い栗のお菓子を買いに行きました。
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最近のマイブームの和菓子屋さん、このわさんの栗きんとん。
丁寧にうらごしされていて滑らかで優しい甘さ。
ほうじ茶とともにいただきました。
しあわせ〜


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# by hygge_info1031 | 2016-09-09 21:05 | おいしいもの | Comments(0)

常備菜 きのこ


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冷蔵庫の中に入っていると、何かと役立つ常備菜。
レッスンでも紹介していますが、好きなきのこをソテーした写真のきのこミックス(勝手に名付けた)は活躍してくれます。
そのまま食べるのはもちろん、サラダ、スープ、パスタ、オムレツなどなど…
きのこをソテーするとベチャとなりがちですが、ちょっとしたコツでそれを回避できます。

身体に良い菌を積極的に食生活に取り入れる「菌活」。
きのこはそのものが菌なので、「菌活」の最大の食材として注目されています。
免疫力アップのほか、肌荒れ防止に役立つビタミンB群を豊富に含んでいます。
食物繊維も豊富な上に、低カロリーなので、ダイエットにもぴったりの美容食材です。

薬膳では気(エネルギー)を補ってくれる食材として重宝されています。
また、肺を潤してくれます。
中でも白キクラゲは美容のための薬膳でもよく使われるほど肺を潤わせてくれます。
肺が乾燥すると風邪はもちろん空咳や痰、肌の乾燥、腸の乾燥からの便秘などの症状が現れます。
秋は乾燥の季節。
しっかり食べて枯れない体をつくりましょう。


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# by hygge_info1031 | 2016-09-07 14:26 | 薬膳のこと | Comments(0)

ピーマンの肉詰め

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時折、無性に食べたくなってしまうピーマンの肉詰め。
作ることが面倒で、青椒肉絲やハンバーグになってしまうことも…
けれど、作りだすとピーマンにお肉を詰める作業が楽しくなってきて、ついつい大量に作ってしまいます。
ピーマンの肉詰めほど一度にたくさんのピーマンを食べることが出来る料理はないのではないかと思います。

ちなみに薬膳でのピーマンの効能は、あの独特の香りが気を巡らせてくれます。
無性に食べたくなるということは、気が巡ってないのでしょうね〜。

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# by hygge_info1031 | 2016-09-05 22:40 | 日々のこと | Comments(0)

チョコレート

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涼しくなってくると恋しくなるチョコレート。
甘いものは体に悪いと思われがちですが、薬膳において甘味には、エネルギーを補ったり、緩めたりする働きがあるとされています。
もちろん、食べ過ぎはダメですが…
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カカオの純度が高いチョコレートにはエネルギーを補う働きがあります。
チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出ると言うのも納得です。
その他には、不調や病気の原因となる体中の血の滞りを
溶かす、巡らせる働きもあります。
また、血を作る働きもあると言われています。

カカオの純度が高いチョコレートはお値段もお高いですが、たまには自分へのご褒美に食べたいものです。


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# by hygge_info1031 | 2016-09-02 09:52 | おいしいもの | Comments(0)